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インストラクターによるコースとスケジュール
(英語のみ)

SoftLayer クラウド・サービスのスキルを向上しましょう。オンサイトや仮想のクラスルームで受講できます。専門 IT 指導者が、年間を通して SoftLayer 研修クラスを担当します。

各地に会場をご用意しています。下記のツールを使用して、ご希望のコースにご登録ください。


SoftLayer 基礎

この 2 日間のインストラクターによる研修コースでは、SoftLayer の Infrastructure-as-a-Solution (laaS) ソリューションを、説明とハンズオン・ラボ・アクティビティーを通して紹介します。SoftLayer に熟達するために必要な基礎を学習し、ビジネス要件に基づいて laaS ソリューションに関する情報に基づく決定を行えるようになることを目標としています。

コースの詳細

コースの目標

このコースは、以下のことを学習できるよう構成されています。

  • 企業の構成、クライアントの請求、データ・センターの場所、各場所で提供されるサービスなど、基本的な SoftLayer 情報を説明します
  • SoftLayer カスタマー・ポータルのナビゲート方法を学習します
  • クラウド用語とアーキテクチャー概念を SoftLayer に関連した使用条件と基本概念として認識します
  • データ・プライバシーを含め、セキュリティーおよびコンプライアンスについて説明します
  • SoftLayer ストレージ・オプションを差別化します
  • 複数のネットワーク・オプションおよびパフォーマンスへの影響についての差違を認識します
  • 製品環境でのマネージド・サービスの使用方法について説明します
  • SoftLayer を国際、国内、地域の競合相手と比較します

対象者

  • SoftLayer のビジネス・パートナーになり、SoftLayer の IaaS 機能をさらに詳しく評価することに関心のある個人
  • サード・パーティーのクラウド・ホスティング・サービス (SoftLayer の IaaS など) の使用による技術的なメリットの評価を担当する個人
  • SoftLayer の IaaS テクノロジーの適合性およびビジネス要件との整合方法を評価する必要がある IT ソリューションおよびソフトウェア・アーキテクト
  • SoftLayer の IaaS の機能とそれをアプリケーションに活用する方法を理解する必要があるアプリケーション開発者
  • ビジネス全体のコンピューター・ネットワークを管理するための IaaS の接続およびパフォーマンスの考慮について理解する必要があるネットワーク管理者
  • クラウド・サービスを使用して基礎の情報を保護する IaaS ソリューションの設計方法を学習する必要があるセキュリティー管理者
  • ストレージ・アーキテクチャー戦略を管理するために IaaS オプションを評価する必要があるストレージ管理者

前提条件

このコースを受講する前に、受講者には次のことを熟知しておく必要があります。

  • クラウド・コンピューティングで使用されるハードウェア
  • ロード・バランシング
  • インターネットと Web ホスティングの基礎
  • クラウド・コンピューティング
  • SoftLayer 概要

配信方法

このコースは以下の両方の組み合わせで構成されます。

  • インストラクターによる研修 (ILT)
  • ハンズオン・ラボ

所要時間

  • 2 日

コースの概要

1 日目

  • レッスン 1 – 定義を変更せずにランドスケープを変更
  • レッスン 2 – SoftLayer クラウド・アーキテクチャーの定義
  • レッスン 3 – Cloud への接続 – SoftLayer ネットワーク・オプション、パート 1
  • レッスン 4 – Cloud への接続 – SoftLayer ネットワーク・オプション、パート 2

2 日目

  • レッスン 5 – 安全の維持 – SoftLayer 仮想インスタンスの保護
  • レッスン 6 – データを保管する
  • レッスン 7 – SoftLayer マネージド・サービスの理解
  • レッスン 8 – モニターおよび管理
  • レッスン 9 – SoftLayer 差別化要因の活用
  • 終了および次のステップ

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SoftLayer ソリューション・デザイン

この 3 日間のインストラクターによる技術研修クラスでは、ハンズオン・ワークショップ、実際の実装とワークロードからの検証ポイントを使用して、SoftLayer の (IaaS) 上に効果的なソリューションを設計するためのアーキテクチャーを選択します。

コースの詳細

説明

実際の実装とワークロードからの検証ポイントを使用して、効果的なソリューションを設計するためのアーキテクチャーを選択します。ワークロードごとに、構造化設計プロセスに従います。これには、次のものが含まれます。

  • ビジネス・ドライバーとワークロード要件の分析
  • アーキテクチャーの決定と選択の正当化
  • インフラストラクチャーの設計
  • 詳細設計の作成

ワークロードは、e-コマースとソーシャル・コラボレーションを使用したアプリケーション・ホスティングを選択しました。その理由は、業界全体に関係のある共通のビジネス・アプリケーション・エレメントやワークステーション特性が含まれているためです。各ワークロード・インフラストラクチャーは、SoftLayer の機能の広範な概要を示すように設計されています。これはお客様自身の IaaS ソリューションを設計する際にご利用いただけます。

討論をしやすくするために、インフラストラクチャーの設計がクラスに提示されます。これは、アーキテクチャーの原理について理解を深め、アプローチや応用を促進するために役立ちます。初回の e-コマースに関するワークロードはガイドに従って進み、 2 番目のソーシャル・コラボレーションに関するワークロードでは支援を受け、そこまでに学んだことを 3 番目のビッグデータとコスト最適化に関するワークロードに応用します。

コースの目標

このコースは、以下のことを学習できるよう構成されています。

  • ワークロードの特性に適合するように、SoftLayer の機能を構造化プロセスに適用する
  • 拡張容易性、可用性、費用対効果などのビジネス目標を満たすために、アーキテクチャー設計の代替案を比較検討する
  • 行った選択と得られるメリットを正当化する
  • 示されたシナリオに基づいて、ワークロードのニーズに適合するように設計する

対象読者

クラウド・インフラストラクチャーの設計に責任を持つソリューション・アーキテクト

前提条件

このコースを受講する前に、受講者には次のことが必要です。

  • SoftLayer 基礎のインストラクターによる研修に出席するか、SoftLayer 対象の 1 時間の Web セミナーをいくつか視聴するか、あるいは SoftLayer IaaS の機能についてこれと同等の実務知識を持っている
  • 以下の実務知識があり、精通している:
    • クラウド・コンピューティングの概念

配信方法

このコースは以下の両方の組み合わせで構成されます。

  • インストラクターによる研修 (ILT)
  • ハンズオン・ラボ

所要時間

  • 3 日

コースの概要

1 日目

ガイド付きワークショップ

  • e-コマースのガイド付き分析では、クライアントのケース・スタディーが必要となります。
  • アーキテクチャーの選択を行います。視点をアーキテクチャーからコンポーネントに移します。
    • 主要なインフラストラクチャー要件を特定します
    • インフラストラクチャーを設計します
    • 詳細な設計を作成します
  • プロセスを適用します。プロセス、選択されたテクノロジー、学習したことを要約します
    インストラクターが、e-コマース・インフラストラクチャーの設計と決定をガイドします。これには、計算、ストレージ、ネットワーク、セキュリティー、その他の選択項目が含まれます。インフラストラクチャーの設計を、そのコンポーネントおよび機能のレベルから論理図まで表示します。

2 日目

支援付きワークショップ

  • クライアントのケース・スタディーを使用したソーシャル・コラボレーション・ワークロードの支援付き分析
  • 各アーキテクチャーの決定について、以下を行います。
    • 問題記述についての討論
    • 可能な代替の評価
    • 行われた決定の正当化
  • 以下のアーキテクチャーの決定を判断します。
    • 計算
    • ストレージ
    • ネットワーク
    • スケーラビリティー
    • セキュリティー
    • 高可用性
    • 災害復旧
    • 複数拠点の必要性

インストラクターがソーシャル・コラボレーション・インフラストラクチャーの設計と決定を支援します。これには、計算、ストレージ、ネットワーク、セキュリティー、その他の選択項目が含まれます。グループの結果をクラスに発表し、フィードバックを入手し、他のグループの結果に対するフィードバックを提供します。

3 日目

学んだことを 3 番目のワークロードに適用します

  • クライアントのケース・スタディーを使用して、ビッグデータおよびコスト最適化ワークロードを分析します
  • 各アーキテクチャーの決定について、以下を行います。
    • 問題記述についての討論
    • 可能なコンポーネントの代替の評価
    • 行われた決定の正当化
  • 以下のアーキテクチャーの決定を判断します。
    • 計算
    • ストレージ
    • ネットワーク
    • スケーラビリティー
    • セキュリティー
    • 高可用性
    • 災害復旧
    • 複数拠点の必要性
  • グループの結果をクラスに発表し、フィードバックを入手し、他のグループの結果に対するフィードバックを提供します。ワークグループが共同で、ビッグデータおよびコスト最適化ワークロード設計に取り組みます。これには、計算、ストレージ、ネットワーク、セキュリティー、その他の選択項目が含まれます。グループの結果をクラスに発表し、フィードバックを入手し、他のグループの結果に対するフィードバックを提供します。

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SoftLayer ネットワークの実装

この 3 日間のインストラクターによる研修コースでは、SoftLayer の Infrastructure-as-a-Service (IaaS) を使用したネットワーク実装について学習します。SoftLayer の機能のメリットを利用するためにクラウドに接続する方法が紹介されます。このアプローチはインストラクターによる研修、実際のデモ、ハンズオン・ラボを通して行われます。このコースでは、注文、構成とデプロイメントに関連する特定の機能とツールの説明に加え、数百もの実稼働環境から得られたテクニックとベスト・プラクティスを学習いただけます。

コースの詳細

コースの目標

このコースは、以下のことを学習できるよう構成されています。

  • 一般的なネットワーク実装の問題を管理するために、インフラストラクチャーを注文、構成、デプロイ、スケーリングする。
  • 実際のクライアント実装と実稼働環境からの専門家のヒントに基づいて、対象分野の専門家から提供されるベスト・プラクティスを活用する
  • SoftLayer 自己管理型サポートの構造とプロセスを使用する
  • SoftLayer リソースから情報とヒントを見つける

さらに詳細な目標には以下が含まれます。

  • データ・センターのスケーラビリティーのための設計の考慮事項を確認する
  • ケース・スタディーに基づいた要件を考慮して、境界ファイアウォールのオプションとルールを評価する
  • カスタマー・ポータルからファイアウォールを注文後、Protocol Security (IPsec)、Secure Sockets Layer (SSL)、Intrusion Prevention System (IPS) のルールを含むファイアウォール・オブジェクトとポリシーの構成方法を学習する
  • 2 次インターネット・プロトコル (IP) アドレス指定のタイプ間を差別化し、2 次 IP アドレス指定、仮想ルーティングと転送 (VRF)、ネットワーク・アドレス変換 (NAT) を比較し、仮想ネットワークと物理ネットワーク、物理スイッチと仮想スイッチの違いを理解する
  • IP アドレスを注文し、2 次 IP アドレスを割り当てる
  • ポッド内/ポッド間ルーティングを有効にすることにより、また、仮想ローカル・エリア・ネットワーク (VLAN) と複数のポッドまたはデータ間の IP 接続を構成することにより、容量の増加をサポートする
  • VLAN とデータ・センター間のトラフィックを Brocade vRouter 5400 を使用して制限するために、セキュリティー・ゾーンとファイアウォール・ルールを確立する
  • SoftLayer 共有ネットワークにアクセスするためのカスタム IP 範囲を許可するためにネットワーク・アドレス変換 (NAT) を構成する。
  • ソース・ネットワーク・アドレス変換と宛先ネットワーク・アドレス変換 ("Source NAT" と "Destination NAT") の違いを確認し、それぞれがどこで使用されるかをディスカッションする

VPN が FSA と Vyatta 上で構成する方法を説明およびデモする。両者の相違を比較、対比する

  • 2 つのデータ・クラスター間に Internet Protocol Security (IPsec) Virtual Private Network (VPN) を確立する。
  • 予測不可能な容量が要求された場合に必要な性能を提供するために、Citrix NetScaler を使用してローカルとグローバルのロード・バランシングを構成する
  • NetScaler を使用したローカル・ロード・バランシング — スケーリング、セットアップ、バックアップに利用可能な選択肢とその他のデータ・センターに対する考慮事項を確認する

対象読者

  • ネットワークを管理するために、クラウドでの接続考慮事項を理解する必要があるネットワーク管理者
  • システムの接続性とパフォーマンスの全般を管理する必要があるシステム管理者
  • ソフトウェア開発者、特に開発と運用 (DevOps) に携わる開発者
  • IaaS 要件用に設計されたソリューションの実装方法理解する必要があるソリューションおよびソフトウェア・アーキテクト

前提条件

コースを受講する前に、以下の前提知識を習得していることをお勧めします。

  • SoftLayer 基礎のコースを受講済み
  • ネットワークとシステム管理の経験
  • ネットワーク設計と実装の原則についての深い知識、特に Brocade と Citrix の製品について
  • ロード・バランシング、インターネットおよび Web ホスティングについての基本的な経験
  • ネットワーク・プロトコル (TCP/IP、HTTP) についての全般的な知識

配信方法

このコースは以下の両方の組み合わせで構成されます。

  • インストラクターによる研修 (ILT)
  • ハンズオン・ラボ

コースの概要

  1. 紹介と確認
    • ネットワーク基礎
    • SoftLayer データ・センター・スケーラビリティー
  2. 境界ファイアウォール
    • Fortinet FortiGate Security Appliance (FSA) 概要
    • FSA ファイアウォールのルール
  3. 2 次インターネット・プロトコル (IP)
    • IP アドレス指定
    • 仮想ネットワーク
  4. ルーティングとネットワーク・セキュリティー
    • Brocade vRouter (Vyatta) の紹介
    • ポッド内/ポッド間でのルーティングの有効化
    • セキュリティー・ゾーンとファイアウォール
    • Brocade vRouter 上でのネットワーク・アドレス変換 (NAT) の有効化
    • 仮想プライベート・ネットワーク (VPN) 技術
  5. ロード・バランシングと Secure Sockets Layer (SSL) オフロード
    • ローカル vs. グローバルのロード・バランシング
    • Citrix NetScaler の紹介
    • Citrix NetScaler を使用したローカルのロード・バランシング
    • Secure Sockets Layer (SSL) オフロード
    • Citrix NetScaler を使用したグローバルのロード・バランシング
    • FSA サイト間仮想プライベート・ネットワーク (VPN)
    • FSA vs. Brocade の比較

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クラウド: お客様のご希望どおりに構築します

この半日のインストラクターによる研修コースでは、システム・パフォーマンスを向上させている技術チームの実際のビジネス・ケースと、お客様のビジネス用の最高のクラウド・インフラストラクチャーをセットアップするためのベスト・プラクティスを検討します。コスト削減、市場に出すまでの時間のスピードアップ、リスク軽減の方法も学びます。

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クラスの登録リンクの横にある緑色のチェック・マークは、独立したサード・パーティーの IT 研修プロバイダーがこのクラスを実施することを示しています。このクラスについては、研修プロバイダーが「研修プロバイダーによる実施保証付き」プログラムとして指定しています。これは、研修プロバイダーがキャンセルしたり延期したりすることなく、指定された日時と場所で確実にクラスを実施することを保証するものです。
お客様がこのクラスの実施について研修プロバイダーと達した合意は、お客様と研修プロバイダー (SoftLayer ではなく) の間で行われたものであり、SoftLayer およびその関係事業体は、契約の当事者でないか、もしくは、研修プロバイダーがクラスを実施しないことに関連した申し立てを含め、クラスに関する一切の請求に対する責任を負いません。研修プロバイダー実施保証付きクラス、スケジュール、登録に関するご質問は、研修プロバイダーに直接お問い合わせください。
コース名 市区町村 ロケーション 日付 GTR  所要時間 言語 タイプ 販売元: