ストレージ

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ブロック・ストレージ

ブロック・ストレージが 12 (TB) になります

SAN の永続性、耐久性、柔軟性により、ローカル・ディスクのパフォーマンスが向上します。ブロック・ストレージを最大 12 TB ボリュームにデプロイして、仮想サーバーまたはベア・メタル・サーバーが使用可能なストレージ容量を増やします。

ブロック・ストレージ・ボリュームの機能と性能を完全にカスタマイズします。エンデュランス・リソースをスナップショットと複製でプロビジョンするか、割り振り済み IOPS で強力なパフォーマンス環境を構築します。



信頼性

業界屈指のデータ耐久性と回復力により、信頼できるデータをインフラストラクチャーに保管できます。

効率的

オペレーティング・システムを介してストレージに直接アクセスすることで、遅延を減らします。

予測可能な請求

毎月の費用を固定。隠れた費用や課金はありません。

ブロック・ストレージ - SoftLayer でどう使うか

必要なストレージを必要なところで使用できます

耐久性: 弊社のブロック・ストレージ・インフラストラクチャーでは、データが損失しないよう保護されるため、お客様がオペレーティング・システムレベルの RAID アレイを作成し管理する必要がなくなります。この耐久性はまた、すべての必要な保守作業中と機器の故障中にも、お客様のデータが保護されていることを意味します。

割り振り済み IOPS: ボリュームは、ワークロードと固有のストレージ要件に合わせてカスタマイズ可能な IOPS の割り振り済みレベルでプロビジョンされます。最高のパフォーマンスを実現するために、複数のボリュームはまとめてストライピングされる場合があります。

同時アクセスと高可用性接続: iSCSI ベースのブロック・ストレージ・ボリュームは、冗長マルチパス入出力 (MPIO) 接続経由で許可されたデバイスに公開されます。また、複数デバイスはブロック・デバイスをクラスタリングの構成と同時にマウントできます。

スナップショットと複製 (エンデュランスのみ): 効率的なポイント・イン・タイム・スナップショットが中断なしにキャプチャーされます。これは、容量を最小化するように設計されています。スナップショットは、選択したデータ・センターに複製できます。

グローバルな拠点: ブロック・ボリュームは、世界中の SoftLayer データ・センター・ロケーションにあるクラウド・サーバーと一緒にプロビジョンできます。


オプション: エンデュランスとパフォーマンス

ストレージのあらゆる側面を制御します

カスタマー・ポータルから必要なボリュームを注文することにより、現在のいずれかのグローバル・データ・センターのクラウド環境にブロック・ストレージを追加します。エンデュランスとパフォーマンスのオプションのいずれかを選択します。

次の金額で開始できます
15
¢
/GB
0.25
IOPS
/GB
月あたり
エンデュランス
エンデュランス・ブロック・ストレージを使用すると、すべてのストレージ・ボリュームでスナップショットと複製がサポートされます。さまざまなアプリケーションのニーズをサポートするためのシンプルな GB ごとの価格設定を使用して、必要なストレージ容量 (20 GB から 12 TB まで)、または必要な IOPS ティアでボリュームをプロビジョンできます。

月額金額$0.15 /GB $0.35 /GB$0.58 /GB
含まれる IOPS0.25 IOPS/GB 2 IOPS/GB 4 IOPS/GB

一般的なユース・ケース

事業継続性 : 瞬時に災害復旧を行うため、中断することなくポイント・イン・タイム・スナップショットをキャプチャーして SoftLayer データ・センターに複製することにより、事業復旧の目標を達成します。

大規模リレーショナル・データベース : Oracle、Microsoft SQL、PostgreSQL、MySQL のいずれかをデプロイしている場合に、拡大に伴うデータベースの容量とパフォーマンス要求を処理します。

専用ファイル・システム : 複数のサーバーやアプリケーション間で共有するための自分のファイル・システムを作成します。

次の金額で開始できます
10
¢
/GB
12
¢
/IOP
月あたり
パフォーマンス
データを高速で移動するとき、パフォーマンス・ブロック・ストレージを選択することによって永続ストレージを追随させることができることを確認してください。必要なストレージ容量を 20 GB から 12 TB の間で選択し、ブロック・ストレージ・ボリューム専用にする IOPS の数を選択します。

一般的なユース・ケース

NoSQL データベース : パフォーマンス・ボリュームは特定の読み取り/書き込み速度を達成するために特定の IOPS でプロビジョンできるため、NoSQL データベースに理想的です。

ハイ・トランザクション・ワークロード : 最も負荷の高い入出力要件を満たす 最大 6,000 IOPS を達成するために、パフォーマンス・ボリュームをストライピングします。

高速な入出力を伴うアプリケーション : 読み取り/書き込みが頻繁に発生するアプリケーションは、スピードとパフォーマンス・ボリュームの一貫性のある入出力により効率化を図ることができます。


ストレージ・コストの計算ツール

ストレージ
GB
GB ごとの IOPS

ストレージ: 100GB      IOPS: 1     月額コスト:
ストレージ
GB
割り振り済み IOPS

ストレージ: 100GB      IOPS: 1      月額コスト :

ブロック・ストレージの概要

ブロック・ストレージを選択すべきかどうかについて

ブロックレベル・ストレージは iSCSI ベースのストレージ・ソリューションで、未フォーマット・ブロックの未加工ボリューム内でプロビジョンされ、SoftLayer のプライベート・ネットワークを介してアクセス可能な SAN 環境にデプロイされます。ブロックレベル・ストレージのもっとも一般的なユース・ケースとしては、データベース、仮想サーバー・デプロイメント、ビッグデータ分析があります。

SoftLayer のブロック・ストレージは、専門化した高性能のストレージ・デバイス上で実行するように設計されています。このストレージ・デバイスは、より高速な input/output operations per second (IOPS) を必要とするコンピューティング操作のためのソリッド・ステートのドライブの理想を、エンタープライズ・クラスのスピニングにシームレスに融合します。これにより、コストを最小化する一方で、ディスクが許可するほぼ制限なしのスケーラビリティーが実現されます。ブロック・ストレージは、SoftLayer 仮想サーバーやベア・メタル・サーバーと同じデータ・センター内でホストされ、ボリュームは別の SoftLayer データ・センターに弊社のプライベート・ネットワークを介して複製できます。

他のストレージ・オプションをお探しの場合、パフォーマンスとエンデュランスのクラスも併せ持つ弊社のファイル・ストレージをご覧ください。SoftLayer ファイル・ストレージについてさらに詳しく学習できます。